集中管理 お見積り


  
  
  
  



      
『ありがとう』と『すみません』は言えるときにいいなさい。
言えなくなる前にいいなさい。
誰かのために仕事をしてください。よいものを作るとはそういう事です。
人に恥をかかせてはいけません。
最良を望みなさい。そして最悪の事態に備えなさい。
それを手に入れたあと何がしたいのかを考えて、それを望みなさい。
あなたはあなたの手の届く人を大切にしてください。
"私たちが管理しているのは、皆様の笑顔です"。
どうしようもなく無気力になったとき、その場を去るのではなく、
もう一度、誰かのために仕事をしてください。やればできます。

私は管理会社が嫌いです。無くなればいいのにと思います。
よくミスやクレームは決して無くならないと言われるけれど、無くなるように万全を来たすのがプロです。
ミスの根源は、管理会社は下請け任せでその管理や報告も担当次第、下請会社は管理会社からの依頼の範疇内の仕事だけ、という悪循環です。
実際には昼夜問わず電話一本で現場へ駆けつける業者さんは、居住者から言われた一言や、ついでに管理会社が見落としている改善点に気づいているし、普通は改善案を提示してくれます。
ほとんどの場合、管理会社側でその対応を怠っているか、報告しても無駄とすでに諦められているかです。
管理会社とオーナーさんとの間で待機させられている、この人たちの活躍ぶりをオーナーさんに伝えるには普通の報告書では無理です。手間でも写真撮影、入居者さんとのやりとりから工事の段取りのすべてを報告書にする必要があります。
それに多種多様な業者さんからの報告や見積内容とその必要性、逆にそこまでしなくていい工事、を分かりやすく正確にオーナーさんに説明できる管理担当者なんてそうはいません。
いるとすれば業者さんその人です。彼らの力を発揮できる会社、その環境創りこそが管理会社の使命だと思います。
担当とか一会社の枠を越えて物件に関わるすべての業務者の目線や献身が不可欠です。
管理会社が持つ情報は業者さんと共有し、管理会社が知らない業者さんが現場で得た情報を管理会社も蓄積してはじめて万全を来たす建物情報が完成します。
情報を蓄積するセンターだけ在って、管理会社の下で日々奔走している人たちこそ管理会社と名乗り、下請けの心持ではなく、もっとオーナーさんに近い立場で、オーナーさんの気持ちや事情も知って、直接ありがとうと言ってもらえる仕事ができればいいのに・・・

センターヒルという社名にしたのにはいくつかのキーワードがあります。
人が集まる場所。人と人をつなぐシステム。
中心であって黒子(管理看板が黒いのは管理会社の名前より問い合わせ番号が目に入るようにしています)。
実質は地方の豪傑たちが主役で、その総称である梁山泊のような名称にしたつもりです。
下請けという名称も心持も嫌いです。
緑の丘。
より多くの人と笑顔を分かち合えますようにとつけた名称です。


〜2012年7月吉日追記〜
靭公園の本町通り沿い、中心部としては静かな通りです。
ここを本社ビルとするにあたって、もっと人が集まる場所へ、集まってくれる個々がもっと輝ける会社でありたい・・・ そんなイメージを反映しています。

建物管理でも賃貸管理でも、会社へも社会へも、思い入れの強さだけ必ず実現できる、
そんな夢を持って改装しました。
相変わらず不動産業は好きではありませんが、嫌いな部分を変えたいという思いは変わりません。
仲間も増えました。なんどでも挑戦していきます。
今後ともよろしくお願いいたします。



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